歯科恐怖症の方でも、不安なく治療が受けられます。

正常な人間であれば、歯科恐怖症は当たり前。

10代20代の方は、小さい時から予防歯科を受けていて虫歯になりづらいですが、30代以降になると、歯科医院は歯が痛くなってから通うので、虫歯も重症化し、歯科治療は痛いという思い込みがあります。数十年前から先進国であった日本も歯科治療は遅れていて、虐待的な治療により歯科恐怖症の方が多くいます。口の中に、器具を突っ込まれて、ギィギィやられれば歯科恐怖症になるのは当然で、歯科に恐怖心を抱くのは防衛本能が正常に働いている証拠です。

笑気ガス麻酔がある歯科医院は、歯科恐怖症にも対応

虫歯になったらどうするのか?今から歯磨きなどオーラルケアをしても後の祭りで、放置しても悪化することはあっても治ることは絶対ありません。虫歯になったら歯科医院へ行くほかありません。放置期間に比例して治療期間は長くなるので、痛みを感じたら直ぐに歯科医院へ行きましょう。ただし、歯科恐怖症の方は、笑気ガス麻酔や静脈注射麻酔の設備が備わった歯科医院を、ネットや歯科医師会で調べる必要があります。これら設備が備わった歯科医院は、歯科恐怖症の治療にも慣れています。

最新の歯科用レントゲンでは、嘔吐の心配は無用。

歯科恐怖症の方が、気を付けなくてはならないのは、笑気ガス麻酔と静脈注射麻酔以外にレントゲンがあります。口を開けるだけで嘔吐する方は、古いレントゲンを使っている歯科医院では、口の中に大きい硬いフィルムを入れられ辛い思いをします。しかし、最新の歯科用レントゲンでは、患者の負担がなく撮影が出来るので、匿名で構わないので、まず電話で歯科恐怖症であることを告げ、笑気ガス麻酔もしくは静脈注射麻酔ができるか、大きなフィルムを入れない歯科用レントゲンがあるのか確認をしましょう。

根管治療は虫歯になった時に歯の神経を抜き取ってその周辺に細菌が繁殖しないようにクリーニングをする治療で、この治療を適切にする事によって歯の耐用年数を大幅にアップさせる事ができます。